なぜ今、オーディオ教材なのか?

youtubeをみんなが楽しんでいる時代
音だけで商材を作るなんて遅れているんじゃない?
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動画だって簡単に作れるようになったのに
音だけではショボくない?

ビデオで見せた方が早くない?


その通りです!

パソコンの性能向上で動画の編集も
ずいぶんと簡単になりましたし
YouTube、楽しいですよね。
「こうなってます」と動画で見せれば、
すぐに分かった感じがします。


ではなぜ
今もなお、オーディオ教材が制作され、
売れ続けているのでしょうか?



実は、それには深い訳があるのです。



その訳というのは・・・



動画と音声の役割の違いなんです。


動画の場合は、見ればすぐにその内容がわかります。
しかし、動画を見ただけでは、見た人の意識の中では、
他人事」なんです。

音声のみの場合、人はその内容を想像をします。
この想像は努力しなくても無意識のうちに行われます。
想像することにより、聴いた人の意識の中では、
自分のこと」になります。


簡単に言うと、
人間の脳の活動状態が違うのです。


動画では「思考停止
音声では「思考活発
になるわけです。

なので、概念的な話になればなるほど、
音声のみの方が効果が発揮されます。


だから今もなお、
オーディオ教材が制作され、
売れ続けているのです。



では、実際にオーディオ教材の品質については
どうなのでしょうか?



オーディオ教材の現状

インターネットをいろいろと眺めていると、
音声による情報商材や、ポッドキャストの
配信など、音声による情報発信が
多く見受けられるようになりました。DSC_0024.png


ただ、多くはICレコーダなどで、
簡単に収録したものを
そのまま配信しているものが多いようです。


つまり、まず音のクオリティーが低いものが多い。


とは言っても、おそらくみなさんはどうやったらいいのかが
わからないのだと思います。
良い音で録るには防音されたスタジオが
必要なのだとお思いなのかもしれません。


しかし、ラジオ番組を聞いていてお分かりのように
スタジオの外に取材に行っても、
プロはちゃんといい音で録音してきますよね。


実は、どんな環境にあっても、
良い音で録るコツがあるのです。




オーディオ教材のメリット

不思議なもので、人は、音に関して非常にそのクオリティーを
敏感に感じ取るもののようです。
つまり、音質の良さ、プログラムの構成の緻密さなど
質の高さを無意識のうちに感じ取ることが多いようなのです。

あなたも、経験ありませんか?f0100528_2016502.jpg
音質の悪い、インターネット上の
音声配信と、
きちんと構成&調整された
プログラムを聴き比べた場合、
後者のプログラムの方が信頼性が高く聞こえた、
ということが。


人間は、目で見たものより、
音で聴いたものに強く影響されるんです。

一般的な認識では「百聞は一見にしかず」と言われて、
見たものの方が間違いないように思われていますが、
実は、そうとも限らない、というわけです。



音声コンテンツで情報を伝えるメリットとは

1.作るのが簡単
  文字で、情報商材や、ニュースレターを作るには、
  何をどんな風に書くかを考えて、
  それをWordなどのソフトで長い時間をかけて、
  キーボードから打ち込まなければなりません。
    音声ファイルで配信すれば、
  長々とキーボードと格闘する必要はありません。
  話す内容を考えれば、あとはしゃべるだけです。
  普通誰でも、キーボードを打つよりも、
  話した方が簡単ですよね。

2.繰り返し学習がしやすい
  音は、何かしながらでも聴くことが出来るのです。
  つまり、歩いていたり、電車に乗っていたり、
  クルマを運転していても聴くことが出来るのです。
   ということは、学習の機会が非常に増える
  ということです。
  文字や動画では、同時に他のことをするのは
  ちょっと厳しいですよね。
  繰り返し聞いて、学習するものには特に適しています。

3.気軽に利用できる
  CDにして聞いたり、iPodなどに入れて聞いたり、
  と利用の仕方が幅広く、
  最近は、携帯電話にいれておくことも出来ますから、
  思いついたら聞くということが出来ます。

4.腑に落ちやすい
  文章は、一度、頭で理解してから、腑に落ちるものです。
  腑に落ちるまでは相当な読み込みが必要だったりします。
  しかし、音声は軽く聞き流すことが出来たときに
  (何度も繰り返し聞いていると自然にそうなります)
  余計な批判が働かなくなり直接、深層意識に入ります。
  つまり、腑に落ちるのです。
  腑に落ちるまでに、苦労がないのです。

5.ニュアンスが簡単に伝わる
  文章で書いているといつも困るのが、
 「これで自分の言いたいことが相手に伝わっているのか」
  ということ。
  〜のような、とか、〜な感じで、と言ったところで、
  同じ感覚を読者が共有しているかわかりません。
  その点、音声ファイルなら、
  そんな感じでしゃべればいいので簡単です。

6. 親しみやすさが違う  
   テレビに出ていた人のラジオ番組を聞いたら
  すごく身近に感じられて、好きになった、
  という体験はありませんか?
  音声コンテンツは、ユーザーとの距離を縮めるのです。
   テレビでは遠い存在に思える人が、
  スッと自分の近くに来ているように感じます。
  これは、先程も言いました「他人事」と「自分のこと」
  という感覚にもつながることです。



というわけで、価値のある情報を伝えるには、
クオリティーの高い音声コンテンツが必要
ということなのです。


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